『星をさがして』を書き終えて

どうも、あとがきでほとんど書いちゃったから何を書こうか悩んでいる葉月です。葉月です。
大事じゃないことだけど二回言いました。


今回の作品、構想は年始からあったのですけどねー。まだ大丈夫だろうまだ大丈夫だろうと思っていたら、案の定ギリギリでてんやわんやな感じになってしまいました。
計画って大事。


それで、毎回言ってますけど、今回結構苦労しました。
永遠亭組と白玉楼組が使いづらすぎます。永琳出せなかったし。
くう、あそこを自由自在に使いこなす実力がほしい。


最後に魔理沙を持ってきてよかったと思ってます。
魔理沙がいればいくらでも軌道修正はできるような気がする。……気のせいか。


あとがき含めて、なんだかえらそうな感じになってしまった気がします。
ごめんなさい。
だけどGWデビューの人には頑張ってほしいの!
いっぱい残ってほしいの!


みんな頑張ってください!
それでは!
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# by hadukivanhouten | 2010-04-30 23:57 | SS

『素敵なリズムで鳴らしましょう?』を書き終えて

こんにちは! 葉月です!

皆様、ぷちコンペ、お疲れさまでした。
それと……申し訳ありませんでしたorz
読む時間が全く取れずに、ひとつもコメントを残せませんでした……。
皆様は私の作品にコメントを残して下さったのに、感謝と自責の念でいっぱいです。

唯一読めたのは、八重結界さんの「君の名は?」ですね。
これがすごく面白かったよ、と勧められたので、なんとか時間を捻出し読んだ次第です。

……さすがです。
ぶっ飛んだ発想から始まるストーリー。しかしその軸はぶれることなく、キレイにまとまっている。
終始にやにやしっぱなしにさせられる作品でした。

一方、私の方はー……。
ははっ。
あまり振るわなかったですねー。
でもいいのです。楽しく書けたから。

今回も一つ挑戦をしてみました。
まあ言わずもがなですが、七五調ですね。
前回のコンペで七五調で作品を投稿している方がいまして、「これはいい。いつか私も作ってみよう」と思っていたところに、今回のぷちコンペがあったわけですね。
ただ、なかなか思うように流れてはくれませんでした。あの短い作品でも、結構な時間がかかりました。

今回は全部を文をリズムに乗せてみましたけれど、こういうのを少しずつ混ぜたりすれば、作品の味が深くなるのかな?
何にせよ、勉強になりました。


最後に一つ。
あのお題はきついですって。


それでは!
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# by hadukivanhouten | 2010-04-04 12:08 | SS

『レティおばさんのクリームシチュー』を書き終えて

こんばんはーづき。(かーすが的なイントネーションで

作品を投稿しました。
短い作品ということもあって、前回よりも執筆時間は短いです。
推敲含めて二時間。筆が止まることなく、すらすら書けました。
何か一つのオチに向かって書くっていうのも楽しいものですねー。
一発オチを書くギャグ作家さんたちの気持ちが少しわかったような気がします。気のせいかもしれませんけど。
オチというには弱すぎるオチだとは思いますが、書きたかったんだから仕方がない。

前回同様、この上なく自己中心的な作品の投稿となりましたが、少しでも楽しんでくれる読者さんがいることを祈っています・・・!

そいではー。
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# by hadukivanhouten | 2010-03-13 22:33 | SS

『八雲藍の成長日記』を書き終えて

段々と暖かくなってきましたね。うれしい限りです。
葉月です。こんばんは。

『八雲藍の成長日記』を投稿させてもらいました。

なんというか、自分でもびっくりです。過去最短記録です。
昨日の夜中に書き始めて、今日投稿。どんだけノリノリだったんですかって感じですね。
実際、ノリノリでした。
子供藍さまを書くのが楽しいこと楽しいこと。
泣いてるシーンなんて楽しすぎて鼻血で月まで行ってしまいました(法螺)
今まで書いた作品の中でも、断トツで楽しみながら書けたんじゃないかと思います。

作品の細かいことを話しますと、地の文が子供藍の一人称なので、全てひらがなです。
ですので、表示されている容量ほど中身があるわけではありません。
さくっと読めるんじゃないかなーと思う反面、漢字を使っていないので、読みづらいかもと不安に感じている部分もあります。
どう転ぶかなー。

まあ、今回の作品に限っては、あまり評価は気にならないだろうなと思っています。
とにかく楽しく書けたので、それでよし、です。
……完全に自己満足の世界ですね。申し訳ないです。
それでも、少しでも楽しんでくれる読者さんがいてくれたらいいなあと思います。

ちなみに、私はよく音楽からイメージを持ってきて文章にしたりするんですが、今回は『東方キャサリン』の『罪と恋ファンタジア』から作品を作ってみました。
いい曲ですので、みなさまも是非。

それでは!
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# by hadukivanhouten | 2010-02-21 21:59 | SS

『少女が恋した魅惑の小箱』を書き終えて

葉月です。ぐっない。
幻想美食夜行の続きということで投稿させてもらいました。
全体的に軽い(むしろ物足りない)感じになってしまったかなと思います。
次回作あたりで物語を急展開させたいなと思い、今回は軽めでと考えていた結果だから、まあ予定通りなんですけどね。

というかですね、本当に食べる描写が尽きてきました。というか尽きました。
今回、何ともなく、ふんふふーんと描写していて、推敲してみたら、あらびっくり。全く同じ描写があるじゃないですか。
これはまずい。
色んな本や漫画を読んで、語彙を増やさなくてはなあと危機感を覚えた今日このごろ。
ブログを見てくださっている数少ない奇特な皆様。何か新しい表現がありましたら教えてください。
へるぷみー。

次回作あたりは、比較的早めに投稿できそうですが、その次が怪しいです。
どうしても書きたい作品(二つほど)があるので、そっちを優先しなくてはいけません。
私に平行して書くという力があればなあ。
いやまあ、やっていますけどね。どうしても途中で止まってしまいます。
今書いている作品が三本、プロットが五本ほど。アイデアが十本ほど。
これ今年中に終わらないでしょー。
来年も引き続き、文章三昧な毎日になりそうです。
楽しいからいいんですけどねw


そんな感じです。
葉月でしたー。

あとがき(ルートB)
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# by hadukivanhouten | 2010-02-11 22:33 | SS

『幻想美食夜行』を書き終えて

せーの、こんばんはー!
葉月です。

色んなものに挑戦してみたいというのは、何もジャンルのことに限ってではないのですよね。
今まで使ったことのないキャラを使うのも立派な挑戦。
と、ごまかしごまかし。

いやまあ、実際色々と挑戦してみたところは多いです。

まず、以前ボロボロだった一人称体に再チャレンジ。
どういうわけか、秘封の二人を出すのなら、メリーの一人称だろうな、と勝手にイメージが出来上がっていたのです。不思議ー。

次に、料理描写。
いつもみたいに、ただうまいうまい言ってるわけではなく、その食材の、人によっては嫌いなところを描写してみたつもりです。それによって、天然ものと、それ以外の差を演出したかったのです。

それと、世界観ですかねー。
幻想郷とは違って、秘封の世界観は、きっちりと二次設定が固まっていないと思うのです。
それゆえに、ある程度は自分で練りこむ必要がありました。まー練りこめてないんですがね!
二次創作というジャンルの上での切った張ったなので(そんなことはしていない)今まで世界観を作るということはしていなかったのですよね。すべて既存の世界観を丸借りしてたわけです。
これはキャラクターにも言えますけどね。

つまり、何が言いたかったのかと言うと、何も考えていなかったので自分が何を書いているのかがわからないということです。

でぃは!ノシ
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# by hadukivanhouten | 2010-01-25 23:02 | SS

コンペを終えて

みなさん、コンペお疲れさまでした!
全作品どころか半分も読めなかったので、随分と悔いの残るコンペとなってしまいましたが、
それでも初参加ということからの緊張、不安、締め切りに対する焦り、完成したときの達成感、などを感じることができたので、楽しめたのだとは思います。


順位は65位。
初参加でこれは、健闘した方なのですかね? よくわかりません。
ただ、満足してしまっては、物書きとしてはそこで終わりなんですよね。
正直言うと、ちょっと悔しいです。
ベテラン作家さんたちの技術、若手作家さんたちの勢いに、今一歩及ばず、と言ったところでしょうか。
もっと面白い文章を書けるようになりたいものです。


作品について少し。
起こる奇跡の起こし方。
これはものっすごく苦労しました。
過去最大kbの作品が34kb?くらいの『狼と交信用』なんですが、今回の作品は、その倍以上の82kb。
よく1ヶ月で書けたものだなあと、我ながらに思います。元々遅筆なんです。

大体、私が書いた作品は、ふと天啓がひらめいて、それを掘り深めていく感じなんですけど、今回はテーマが雨ということで、何にも浮かばなかったんです。
だからとりあえず、今まで早苗を使ったことがないから、使ってみようと、まず決めました。

そんなこんなだから、ストーリーはそこまでしっかりしたものは練れないな、とわかっていました。
そこで、一つ実験……というかこだわってみたことがあります。

それは『ドラマ』です。

「ストーリーがイマイチでも、その場のドラマが面白ければ、作品の質を底上げしてくれるんじゃないか?」
そう思ったのです。

読者さんに面白い、と思わせる要素は三つ。

①ストーリー
②キャラクター
③ドラマ

です。
これはシリアスに限ってのことかもしれないですし、私自身が勝手に思っているだけなんですけどね。
ギャグやちゅっちゅなんかには当てはまりません。

まあ自分は素人ですから、ドラマなんて作れるはずもないです。
だから一番わかりやすい、王道熱血ハッピーエンド(山あり谷あり)
で作ることにしてみました。これなら真似るくらいはできる。

結果はご覧のとおりですね。
所詮、猿真似なのでチープに思えてしまいますし、それでもそれがいいと言ってくださった方々もいらっしゃいます。
好き好きはあると思いますが、自分がもっと上手く書けてれば、もうちょっと違った評価もあったんじゃないかなーと思います。これも悔しさの一つですね。

まあこう言った悔しさも含めて、コンペの面白さだと思います。
色々と勉強もできましたしね。
次回も是非参加したいと思っております。


そうそう、随分と間が空いたけど、どうしたのかというコメントをもらいましたが、コンペでした。ちゃんちゃん。


んまー、相も変わらず冗長な文章ですし、書き終えてから随分と経っているので、言いたいことが抜けているかもしれませんが、とりあえずはこんなとこですね。

あ、猫の方は完全に息抜きです。お目汚しすみませんでした。えへ。
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# by hadukivanhouten | 2010-01-21 23:10 | SS

『妬む心と情愛料理』を書き終えて

おこんばんは。葉月です。
何も考えずに、その時に思いついたことをだらだらと垂れ流していきます。
こんなんだから無駄に長くなるんだ。


ギャグは、とてもじゃないけど読者さんを満足させられる域に行き着けない。
そう思い、今回は自分の得意なジャンルを投稿することにしました。
またいずれギャグも書きますけどね。いっぱい勉強してからです。

実は今回の作品、書こうと思ったのは十月あたりだったりします。
紅楼夢に行ったついでに、京都を観て回ったのですよ。
そいで、京都いいなあ。パルスィいいなあと思いまして(強引

ただ、せっかくだから懐石料理でも作らせようと思ってたのですけどねー。
懐石料理なんて全くわからないので、勉強してからいつか書こうと考えてたんですけど、パルスィが好きで我慢できなくなっちゃったんです。
それに、高級感あふれる料理よりも、家庭料理の方がイメージしやすいかなとも思いまして(言い訳

なんにせよ、自分の得意なジャンルなので、楽しく、割とすいすい書くことができました。一週間くらいですね。
とはいえ、平日は全く書けてないのですけど……。平日も書けるようになれば、投稿ペース上がりそうなんだけどなー。
時間の使い方を学ばなくては……。

どうでもいいかもしれないですけど、作中にあったお茶漬け。ふじっ子と鮭フレークを乗っけてお茶をかけるだけというシンプルな料理です。めちゃめちゃおいしいので、是非試してみてください。お茶じゃなくても、お湯でもいいです。

さてさて、次回作はどんな作品にしようか、などは全く決まっていないのですけど、使うキャラクターは決まっていたりします。
今まで使ったことのないキャラクターです。
自然に、ジャンルや作風も変わるのかな。何にせよ、新たなる挑戦ですね。楽しみです。

去年の七月から書いているシリアスものの終わりが見えません。ボスケテ。


はい。その場で思いついたことを書くと、こうなる。
特に見直しなんかもしないから、支離滅裂になってないか不安ですけど、それでも見直す気にならないのは、投稿後ということで、解放感があるからなのかな。わかりませぬ。

あ、皆様、新年明けましておめでとうございました。
今年もよろしくお願いしまーす。
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# by hadukivanhouten | 2010-01-12 01:30 | SS

『イヒ物語』を書き終えて

なんやかんやで更新が遅れてしまいました。
こっちまできてくれる数少ない読者の皆様、ごめんなさい。


ギャグって一体なんなんでしょうかね。
勉強すればするほどわからなくなっていきます。

他のギャグSS作家さんの作品を参考にしてみるも、とても私には思いつかないような斜め上の発想で読者を笑わせていたり、ぴりっとスパイスの利いた地の分で笑わせていたり、とても真似できない域の技ばかりです。

唯一、自分がまともに書けそうな、掛け合いでの笑いも、困ったところでは二次設定に走るという始末。
実力不足だなぁ。なかなか成長しない自分に腹が立ちます。

わあ、いつの間にか愚痴に。
やめておきましょう。

一応作品制作の推移のようなものを。

まあ、ふと突然にイヒ物語というタイトルを思いついて、これで何か書けないか必死こいて考えて、無理繰りギャグに着地させた次第です。

前回がハイテンション気味だったので、今回は落ち着いた感じにしようと、そしてありがたいことに、コメントでシュール作品のリクエストがあったので、両者の意見の一致により今回の作品が出来上がったってわけです。
両者って誰?

シュールを意識してみようということで、たまーに現実でもあるような気まずい空気を文章にできたら、それはシュールになるんじゃないか? と思い「怒り」そして「泣き」を入れました。
霊夢とアリスの件は割かしすぐに思いついたのですが、さすがにそれだけでは少なすぎるでしょうということで、天子に登場してもらいました。
が、天子の扱い方がなっていなかったようです。反省しています。
難しいなさすが天子むずかしい。

場所に関して少々。
今回、紅魔館を使わなかったのは、前回使ったからいいやと思ったのと、紅魔メンツのリアクションが思いつかなかったからです。
同じ理由で、白玉組も蓬莱組も断念しました。はい実力不足ー。

せっかく読んでくれる読者さんをがっかりさせ続けるのもあれなんで、少しギャグは休憩しようかな。
いろいろと勉強して、もう一度トライしてみようと思います。


あ、よいお年をー。
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# by hadukivanhouten | 2009-12-31 18:19 | SS

僕の、私の、創作論!

はい、何かの教材みたいなタイトルですが、要は暇つぶしです。
試験前になると部屋の掃除をしたくなる症候群、または、部屋の掃除をしていると無性にマンガを読みたくなる症候群。それらと似たようなものです。

ぶっちゃけちゃいますと、スランプに陥ったので息抜きがてらブログを更新してみようってことですな。

前々から、一度、私の創作におけるルールと言いますか、気取った言い方をすれば、タイトルのようなものを書いてみたいと思っていたので、この場でぐりぐりと書きなぐっていこうと思う次第であります。

創作論ってほど、大したものじゃないんですけどねー。
私が(私たちが)自分に課しているルールと、私の文章の作り方なんぞを、徒然とね。
誰得! みたいな感じになること請け合いですけど、まぁ所詮は暇つぶしですし。
そもそも、あまり人が集まるような場所でもないですし。だらだらとやっていこうかなと思っております。



まず、自分ルールですかね。

私は、あとがきに誤字脱字報告のお願いを必ず書くようにしています。
が、あまり報告を受けたことはありません。
それはなぜか。別に私が優れているわけではございません。
ただ単に、しっかりと推敲をしてくれる友人がいるってなだけです。
それだけに止まらず、作品に関して、鋭い意見も飛ばしてくれるので、非常に助かっております。
この友人の一声により、作品の内容を大きく変えることもしばしば。
読者の皆さんから頂いた点数は、私だけで勝ち得たものではないということですね。

そして、実はこの友人も、創想話作家の一人だったりします。
聡い方は誰だか気付いてそうですけど。

それはともかく、一つ言っておきたいことがあります。というよりも、これを書くために書き始めたようなものなのですが。

私たちは、お互いの作品に点数を入れることは絶対にしません。
それがどんなに優れた作品であっても、10点すら入れません。
私たちが入れた点によって、点数、レートを見た他の読者さんの、作品へのイメージが変わる。それは避けたいのです。
まっさらな状態で、自分の作品を判断してもらいたい。そういう思いからの、自分ルールです。

格好よく言いましたけど、ぶっちゃけこれが当たり前のことなんですけどね。



もう一つ、私は、どんなことがあっても、自分の作品を消すようなことは致しません。
これは、ルールというか、決意に近いですね。
もちろん、その作品が原因で、どこかしらが荒れるというようなことがあれば、話は別ですが。

以前、私は、一人の新人作家さんの文章を読みました。
やや粗いところはあるものの、キラリと光る何かがある。そう思い、僭越ながら、アドバイスコメントを残させていただきました。
その作家さんに期待した読者さんは、他にもいたみたいで、アドバイスコメントはいくつかありました。
そこまではよかったのですけれどね。幾日か経って、その作家さんは、完成されたSSを投稿されました。
前回のSSを削除して。
結構ショックでした。私や、他の読者さんの、その作家さんにかける期待がなかったことにされたのですから。
ある種、読者を裏切る行為とさえ思えます。

面白かったというコメントは勿論、嬉しいですし、否定的なコメントだって、最後まで読んでくれた証です。
コメントがつかなかったら、コメントするまでもない作品だったということでしょう。
どんな反応でも、それは次へのステップアップロードです。
私には、それらを消すということが、どうしても理解できない。

というわけで、私は永劫、自分の作品を削除するというようなことは致しません!


なんだかものすごい脱線しているような気がする。ただの愚痴やんけー。
不快に思われたら申し訳ありません。


今回も、何も考えずに、だらだらと書きなぐっていたら、ものすごい量になってしまいました。
(誰も必要としていないだろうけど)私の文章の作り方なんかも書いてみたかったけれど、それはまた今度にしておきましょう。



それでは今回はこのへんで!
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# by hadukivanhouten | 2009-12-24 00:48 | 駄文