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『イヒ物語』を書き終えて

なんやかんやで更新が遅れてしまいました。
こっちまできてくれる数少ない読者の皆様、ごめんなさい。


ギャグって一体なんなんでしょうかね。
勉強すればするほどわからなくなっていきます。

他のギャグSS作家さんの作品を参考にしてみるも、とても私には思いつかないような斜め上の発想で読者を笑わせていたり、ぴりっとスパイスの利いた地の分で笑わせていたり、とても真似できない域の技ばかりです。

唯一、自分がまともに書けそうな、掛け合いでの笑いも、困ったところでは二次設定に走るという始末。
実力不足だなぁ。なかなか成長しない自分に腹が立ちます。

わあ、いつの間にか愚痴に。
やめておきましょう。

一応作品制作の推移のようなものを。

まあ、ふと突然にイヒ物語というタイトルを思いついて、これで何か書けないか必死こいて考えて、無理繰りギャグに着地させた次第です。

前回がハイテンション気味だったので、今回は落ち着いた感じにしようと、そしてありがたいことに、コメントでシュール作品のリクエストがあったので、両者の意見の一致により今回の作品が出来上がったってわけです。
両者って誰?

シュールを意識してみようということで、たまーに現実でもあるような気まずい空気を文章にできたら、それはシュールになるんじゃないか? と思い「怒り」そして「泣き」を入れました。
霊夢とアリスの件は割かしすぐに思いついたのですが、さすがにそれだけでは少なすぎるでしょうということで、天子に登場してもらいました。
が、天子の扱い方がなっていなかったようです。反省しています。
難しいなさすが天子むずかしい。

場所に関して少々。
今回、紅魔館を使わなかったのは、前回使ったからいいやと思ったのと、紅魔メンツのリアクションが思いつかなかったからです。
同じ理由で、白玉組も蓬莱組も断念しました。はい実力不足ー。

せっかく読んでくれる読者さんをがっかりさせ続けるのもあれなんで、少しギャグは休憩しようかな。
いろいろと勉強して、もう一度トライしてみようと思います。


あ、よいお年をー。
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by hadukivanhouten | 2009-12-31 18:19 | SS

僕の、私の、創作論!

はい、何かの教材みたいなタイトルですが、要は暇つぶしです。
試験前になると部屋の掃除をしたくなる症候群、または、部屋の掃除をしていると無性にマンガを読みたくなる症候群。それらと似たようなものです。

ぶっちゃけちゃいますと、スランプに陥ったので息抜きがてらブログを更新してみようってことですな。

前々から、一度、私の創作におけるルールと言いますか、気取った言い方をすれば、タイトルのようなものを書いてみたいと思っていたので、この場でぐりぐりと書きなぐっていこうと思う次第であります。

創作論ってほど、大したものじゃないんですけどねー。
私が(私たちが)自分に課しているルールと、私の文章の作り方なんぞを、徒然とね。
誰得! みたいな感じになること請け合いですけど、まぁ所詮は暇つぶしですし。
そもそも、あまり人が集まるような場所でもないですし。だらだらとやっていこうかなと思っております。



まず、自分ルールですかね。

私は、あとがきに誤字脱字報告のお願いを必ず書くようにしています。
が、あまり報告を受けたことはありません。
それはなぜか。別に私が優れているわけではございません。
ただ単に、しっかりと推敲をしてくれる友人がいるってなだけです。
それだけに止まらず、作品に関して、鋭い意見も飛ばしてくれるので、非常に助かっております。
この友人の一声により、作品の内容を大きく変えることもしばしば。
読者の皆さんから頂いた点数は、私だけで勝ち得たものではないということですね。

そして、実はこの友人も、創想話作家の一人だったりします。
聡い方は誰だか気付いてそうですけど。

それはともかく、一つ言っておきたいことがあります。というよりも、これを書くために書き始めたようなものなのですが。

私たちは、お互いの作品に点数を入れることは絶対にしません。
それがどんなに優れた作品であっても、10点すら入れません。
私たちが入れた点によって、点数、レートを見た他の読者さんの、作品へのイメージが変わる。それは避けたいのです。
まっさらな状態で、自分の作品を判断してもらいたい。そういう思いからの、自分ルールです。

格好よく言いましたけど、ぶっちゃけこれが当たり前のことなんですけどね。



もう一つ、私は、どんなことがあっても、自分の作品を消すようなことは致しません。
これは、ルールというか、決意に近いですね。
もちろん、その作品が原因で、どこかしらが荒れるというようなことがあれば、話は別ですが。

以前、私は、一人の新人作家さんの文章を読みました。
やや粗いところはあるものの、キラリと光る何かがある。そう思い、僭越ながら、アドバイスコメントを残させていただきました。
その作家さんに期待した読者さんは、他にもいたみたいで、アドバイスコメントはいくつかありました。
そこまではよかったのですけれどね。幾日か経って、その作家さんは、完成されたSSを投稿されました。
前回のSSを削除して。
結構ショックでした。私や、他の読者さんの、その作家さんにかける期待がなかったことにされたのですから。
ある種、読者を裏切る行為とさえ思えます。

面白かったというコメントは勿論、嬉しいですし、否定的なコメントだって、最後まで読んでくれた証です。
コメントがつかなかったら、コメントするまでもない作品だったということでしょう。
どんな反応でも、それは次へのステップアップロードです。
私には、それらを消すということが、どうしても理解できない。

というわけで、私は永劫、自分の作品を削除するというようなことは致しません!


なんだかものすごい脱線しているような気がする。ただの愚痴やんけー。
不快に思われたら申し訳ありません。


今回も、何も考えずに、だらだらと書きなぐっていたら、ものすごい量になってしまいました。
(誰も必要としていないだろうけど)私の文章の作り方なんかも書いてみたかったけれど、それはまた今度にしておきましょう。



それでは今回はこのへんで!
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by hadukivanhouten | 2009-12-24 00:48 | 駄文

『カレーに福神漬けは最強の組み合わせって言うけど、なきゃないで別にいい』を書き終えて

さーて、今回も、何も考えずに、思いついたことをだらだらと書き綴るぞーう。


まず、
ごめんなさいorz

高い評価を下さった読者さんには大変申し訳ないのですが、今作品は、私自身も納得のいく出来とは言えないものでした。

前回が、思った以上に好評で、その勢いで今回の作品を読んでくれた方もいらっしゃると思います。
がっくりさせてすみませんでした。

かと言って、決して手を抜いたわけではないのです。
ギャグというジャンルに於いて、あれが今の私の全力なのです。
あとがきにも書きましたが、もう合わない合わない。
テンポコントロールが、他のジャンルの比ではないくらい難しい。

しかし、それでもギャグというジャンルで作品を作る必要がありました。
それは、苦手なジャンルほど、書き終えた時に気付くことがあるからです。
自分で気付く弱点もあれば、読者さんが指摘してくれることもあります。
それが、次の作品の糧となる。そう思うのです。

ですので、まことに勝手な言い分なのですが、後悔はしていません。
自分の得意なジャンルで堅実に点数を稼いでいくより、色んなジャンルに挑戦してボロクソ言われた方がいい。
私はそう考えています。だってその方が気持ちいい

私は、ネタがある限り、ギャグSSを書き続けようと思います。
そしていつか、読者さんが腹の底から笑える文章を作ってみせます。

先は長いですけど、少しずつ、進んで行こうと思います。
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by hadukivanhouten | 2009-12-16 00:42 | SS

『八雲紫は此処にいる』を書き終えて

ネタバレありです。

一応隠しておこう(っ・ω・)っ
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by hadukivanhouten | 2009-12-02 20:28 | SS